幼少期の育児(自閉症、発達障害の子育て体験談+アドバイス)

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幼少期の育児

発達障害は先天性の生まれながらのもので、決して愛情不足や育て方、しつけが悪かったということでなるのではありません。

ところが、こだわりや多動など、少しずつ、ほかの子たちとの違いを感じ始めるのがこのときです。

多くの方が子育てを一人で抱え込むことが多く、親や友人に相談することも出来ずに悩み、自分の育て方が悪いのかと育児ノイローゼになってしまうこともしばしばあります。

健診は面倒だといわずに積極的に受けて、発達の基準を第三者である専門家から判断してもらいましょう。

もし、発達障害の診断をされてしまったら、しばらくはショックかもしれません。でもポジティブに考えて療育を受けましょう。言葉の遅れのある場合は余計にコミュニケーションがとりにくいと思われますが根気よくいきましょう。一人遊びが好きな場合でも無理させて焦ることはありません。

このころは保育園か、幼稚園か、一年保育?三年保育?などお仕事をされている方やそうでない方も悩まれる時期だと思います。昔から三歳児神話といって三歳までは親の愛情をこめて三歳までに何もかも吸収するので親から離さないようになどという育児話があったものですが、そんなことはありません。

そのときそのときで、よく考えて決められてください。また発達障害がある場合には、そういったことも含めて、園を見学、体験させてもらったり、先生の話をよく聞いて、受け入れがしっかりしているところを選びましょう。

例えば型にはめたお勉強型の園よりはどろんこになって体を動かす園のほうがいいかもしれません。発達障害の療育では感覚統合訓練という、例えばトランポリンのような全身のバランスを養う運動をしたりします。手や足を使うことで脳によい刺激を与える訓練をしている園もあるかもしれません。

雑巾がけでそれを訓練している脳障害児の受け入れに積極的な保育園も実在します。定員もあるので無理を言うことはできないのですが、育児ストレスをためない為にも集団生活の体験はいいことだと思います。

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